今日のコラム

☆ 今日は12月23日(水) 天皇誕生日 ☆

☆ 1933年(昭和8年)のこの日、現在の天皇(当時の皇太子)が誕生したことによる。即位は昭和64年1月7日。
国民の祝日の一つ。今上天皇(在位中の天皇)の誕生日を祝う日。第二次世界大戦終結までは、天長節と呼ばれていた。現在は皇居で一般参賀が行われる。 平成元年(1989年)からは12月23日である。☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月23日 松下幸之助 一日一話

 運命に従う

人には人に与えられた道があります。それを運命と呼ぶかどうかは別にして、自分に与えられた特質なり境遇の多くが、自分の意志や力を越えたものであることは認めざるを得ないでしょう。そういう運命的なものをどのように受けとめ、生かしていくかということです。

自分はこのような運命に生まれてきたのだ、だから、これに素直に従ってやっていこう、というように、自分の運命をいわば積極的に考え、それを前向きに生かしてこそ、一つの道が開けてくるのではないでしょうか。そこに喜びと安心が得られ、次にはほんとうの意味の生きがいというものも湧いてくるのではないかと思うのです。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月22日 東京新聞 TOKYO Web

▼はや冬至である。いつもより暖かな師走で、その魔術に混乱したわけではなかろうが、この年の瀬はあっという間に過ぎるような気がする。仕事柄か、ニュースが続くと一日が短く感じる傾向もある。確かに十一月のフランスでのテロ事件から大女優の原節子さんの死去まで大きな出来事が続いた

▼<残る日の柚子湯(ゆずゆ)がわけばすぐ失(う)せぬ>水原秋桜子。その通りで柚子湯を立てる冬至が過ぎれば、さらに時間の経過は一層速くなる。大みそかまではあっという間である

▼江戸の人は正月準備に今より早く着手した。十二月十三日は現在の大掃除の煤(すす)払い。その後も新年を迎える用意に忙しい。冬至の日に柚子湯に入るのは薬効以上に年の瀬の忙中に閑を用意する知恵だったかもしれない

▼その柚の成長は遅い。「桃栗三年柿八年 柚(ゆず)の大馬鹿十八年」。以前、小欄で作家の壺井栄さんが記念碑に残した言葉を紹介したところ、読者の方から「大馬鹿」とは、柚が気の毒ですという気持ちの優しい手紙をいただいた

▼桃栗三年は地域によって言い方が異なる。<柚は九年で花咲かす>というのもある。長い時間、辛抱して花を咲かせるという意味がこもる。それは個性であり、むしろ称(たた)えられるべき長所。決して「大馬鹿」ではない

▼成長とスピードが崇(あが)められ、柚子湯さえ忘れがちな世間だが、この日ぐらいは湯船で柚を撫(な)でたい。 ☆☆☆

☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は曇り空です、午後は雨の予報です。体調管理が大変です。

昨日は天気も良く歩くには気持ち良かったです。夜も、月も綺麗でした。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

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