今日のコラム

☆ 今日は2016年1月21日(木) 大寒(だいかん) ☆

☆ 寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。

寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われ、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期です。

2016年は1月21日が大寒です。
また、2016年2月4日が立春なので、期間では1月21日~2月3日までが大寒ということになります。


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 1月21日 松下幸之助 一日一話

 当たってくだける

ある時会社で社員が集まってさかんに議論している。どうしたのかと尋ねると、「この製品を新しく発売するのですが、これが売れるかどうか検討しているのです」と言う。

そこで私はそれはさぐるより仕方がないのではないか。売れるか売れないかを、ある程度議論することは必要だが、ある程度以上は議論してみてもはじまらない。あとは“当たってくだけろ”だ。それは買ってくれる人に尋ねるより仕方ないのではないか」と言ったのである。

ある程度考えた後は、勇気を持ってやる。そういうことが商売だけでなく政治にも、その他あらゆる日常生活の分野においても、ときに必要だと思うのである。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年1月20日 東京新聞 TOKYO WEB


 ▼解散するんじゃないか。同級生がラジオでそう聞いたと興奮気味にいう。信じられぬ。人気の絶頂期で活動を停止してしまうとは-
 
 ▼最近の出来事と勘違いさせてしまうような書き出しをおわびしておく。話は一九八〇年に一旦(いったん)、解散した「ホテル・カリフォルニア」などのイーグルスである
 
 ▼イーグルスのグレン・フライさんが亡くなった。六十七歳。デビッド・ボウイさんに続く訃報。中高年のロックファンには切ない年の初めである。年末にはモーターヘッドのレミー・キルミスターさんも七十歳で亡くなっている。ロックスターといえど年も取る
 
 ▼ロックという音楽は随分と斜(はす)に構えていて、売れることにも表向き否定的だった。より暴力的で少数派であることを売るパンクロック黎明(れいめい)期の七〇年代後半にあって爆発的に売れたイーグルスの存在は一種複雑でもあった。「ホテル・カリフォルニア」はロックの商業化や堕落をあてこすった曲だが、その批判は当のイーグルスにも向けられていた
 
 ▼「われわれは商業的なバンドだった。シングルヒットを飛ばさないとラジオでかからないし、アルバム全体が紹介されない」。フライさんの最近のインタビュー。アルバム全体を聞かせたい。だからシングル曲を売りたかった
 
 ▼事情も知らず、売れ筋ロックなどと呼び、申し訳なかった。本当は、隠れて聞いていたのだけれど。 ☆☆☆
 
☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れています。そして寒いです。風は無いです。

昨日は、寒かったです。 

今日は大寒です。こちらは、雪は降っていませんが、降っている所では転倒事故もあるみたいです。気をつけて怪我などしないようにして下さい。

寒いと頭が痛くなります。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

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