今日のコラム

☆ 今日は2016年2月10日(水) ニットの日 ☆

☆ 神奈川県の編み物教室や編み物学校で組織している横浜手作りニット友の会が1988(昭和63)年に制定しました。
 「ニッ(2)ト(10)」の語呂合わせです。
 1994(平成6)年には、日本ニット工業組合連合会が全国的な記念日として制定しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月10日 松下幸之助 一日一話

 同行二人

弘法大師さんが開かれた高野山にある霊場に詣でる人びとの菅笠には、みな一様に“同行二人”とかいてある。どこにいようと、どこに行こうと、自分は一人ぼっちではない、いつもお大師さまと二人という意味である。

つまり、これら信仰三昧の人びとの心の中には、いまもなお大師は生き生きと存在しておられるのである。

もちろん、大師の生身の身体が、そのままここにあるというわけではない。しかし、大師はいまもなおここにおわすと感じること、また感じようとつとめるところに、大師の教えが永遠に生きてくることになる。真理は永遠に生きるというのは、こんな姿を言うのであろうか。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月9日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼米映画監督のビリー・ワイルダーさんはずいぶんと忍耐強い方だったとみえる。こんな言葉を残している。<たとえ八十回のテークを費やしても耐える。八十一回目には素晴らしいショットがおさめられる>
 
 ▼映画「お熱いのがお好き」に起用したマリリン・モンローに鍛えられたそうだ。気まぐれな女優は撮影所にまず来ない。撮影が始まればせりふを何度も間違える。そのたびに泣き、メークはやり直し。それでもガマンする。八十一回目には見事な芝居をやってのける。「八十一分の一」の演技である
 
 ▼こちらは今シーズン十二分の十一の名演技、名ジャンプである。ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子で高梨沙羅選手がまた優勝した。これで十連勝。シーズン十二戦で十一勝目である
 
 ▼大変な努力による結果だが、勝つことが普通、当然と、見られてしまう領域にいる。国際競技において、ここまで「勝って当然」の日本人は初めてだろう
 
 ▼どんな映画監督もこれほど連戦連勝の主人公でドラマを描くのは難しいかもしれない。もはや意外性に乏しく、現実味にさえ欠ける。それほどの強さといえる
 
 ▼ご本人はなお遠い空を見つめているようである。「男子のレベルには達していない」。男子並みの距離を飛ぼうとしているのか。そのテークオフは八十回のテーク以上に努力を求められるだろうが、大きなドラマを見たい。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝も晴れています。

昨日は時々強い風が吹いていました。
花粉症であまり外に出ていません。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

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