今日のコラム

☆ 今日は2016年2月17日(水) 千切り大根(切干大根)の日 ☆

☆ 広島県福山市の乾燥食品メーカー・こだま食品が2010年に制定。
 
日本の伝統食であり、伝えたいお袋の味である千切り大根の良さを広めたいという思いから、生産の最盛期であるこの日を選んだ。
千切り大根の生産が2月に最盛期を迎えることと、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」を合わせて2月17日としました。

切り干し大根には、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は、コレステロールを体外に排出し動脈硬化を予防する作用や、便秘を改善し大腸ガンを予防する作用、美肌にも効果的に働く成分です。
他にも切り干し大根には、二日酔いで弱った肝臓や胃腸を回復し食欲を増進させる作用や、保温作用により冷え性を予防する働きがあるといわれています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月17日 松下幸之助 一日一話

 健康法はなくても・・・・・・

私は若い頃から病弱であったが、戦中戦後の無我夢中で働かざるを得ない時期を経て健康体になり、いまもまだ元気でいられる。健康法と言えるものは何もないといっていい私にとって、これは考えてみればまことにありがたいことだし、ほんとうに不思議なものだと思う。

しかし、これまでの歩みを振り返ってみると、私は、一つの仕事が成就すると、またすぐ次の仕事をと、たえず目標を持って努めてきた。いま静かに思うと、その繰り返しの中に張り合いがあり、そこにいわば死ぬに死ねないとでもいうか、一種の緊張感がみなぎっていた。そこに生きる張り合いを感じ、毎日を過ごしてきたように思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月16日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼江戸時代の寺子屋の入門はだいたい六、七歳からで、二月の初午(はつうま)を選んで入門手続きが行われたそうである。今年の初午は六日だったので、もう過ぎてしまったが、ずいぶんと寒い時期を選んだものである
 
 ▼「江戸の卵は1個400円!」(丸田勲さん・光文社新書)によると寺子屋に定額の入門料はなかったそうで、親の懐事情に応じて支払った。庶民なら、現在の四千~六千円で、お金持ちで三万二千円前後だったという。親にとってはありがたい仕組みである
 
 ▼現代のこの時期は私立大学の受験シーズンか。知人にその数字を聞かされ、そんなにかかるのかと正直震える。私大一校あたりの受験料はだいたい三万五千円
 
 ▼十校も受ければ、三十五万円とは、当然の計算だが、受験生をまわりに持たぬわが身にとっては、しばし呆然(ぼうぜん)とする大枚である。無論、寺子屋の入門料とは異なり、家庭の財政事情など関係なく、一律三万五千円である
 
 ▼受験料の正当性はともかくとして、受験生は英単語や数式に加えて、その数字も覚えておくべきであろう。<受験のいいところは、ひとりで生きているんじゃないと、知ることかもしれない。>。大手予備校の十年ほど前の広告コピー。一生懸命働いて三万五千円を用意し、愚痴もこぼさぬ誰かがいる
 
 ▼入試には出ぬ。されど、人を思う「大人」という試験の一問目には必ず出題される。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝もよく晴れています。朝日が眩しいです。

昨日は晴れたり曇ったりでした、2時頃出たら少し粉雪が降ってきました。
すぐに止み、良い天気になりました。気温が低く歩くと寒かったです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

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